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パチンコの出玉規制の内容がヤバい!出玉率や規制開始日はいつから?

ギャンブル等依存症対策法案の煽りを受けて

ついにパチンコ・スロット業界も終了となるような

そんな規制が出現しました

今回は気になる規制内容による出玉率などを調べてみました!

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規制の発端は?

GAROといえば言わずと知れたパチンコにおける

一撃でかなりの出玉を誇るMAXタイプの象徴ですよね

 

パチンコ店に行けば大抵店の入り口に配置されていて

打っている人たちの玉が積み重ねられているのを見て

俺も今日は一発カマシテヤル!

なんて意気込みで入店する人も少なくは無いかと思います

 

そんな方々の悲鳴が聞こえてくる今回の規制内容とは

一体どのような物なのでしょうか?

 

そもそも今回の規制は警察庁が進めている

ギャンブル等依存症対策法案の成立に向けた動きで

警察庁はパチンコ業界に対して

パチンコの仕様などを規定する

「遊技機規則」の改正案を示したことが発端のようです!

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パチンコ店終了のお知らせ、規制の内容が明らかに!

警察庁は今回の規制として

まずはパチンコの出玉の上限を決めるべきだと示したようです

今までに上限があったかという?というと

設定などにより出方は異なりますが

GAROなどのMAXタイプやミリオンゴットなどの

ART機のスロットでは爆発したように

短時間で出続ける事もあったかと思います

 

今回の規制では1回の大当たりで獲得できる出玉の数

現行の2400から1500程度に引き下げる方針を出しています

 

これは16Rで賞球も最高値での場合だと考えられますが

1玉4円換算では1回の当たりで9600円だったものが

規制実施後は6000円程になるようです

ジャグラーでBIG1回引いたくらいになるという事ですね

 

このように出玉を規制して

一回の勝額が低くなれば

投資金額に対して取り返そうと粘る(依存する)人も減るだろうと

考えられているようです

 

さらに依存症の人の七割月に5万円以上負けていて

遊戯時間はだいたい一度で4時間ほどという

統計が出ているとの事で

4時間遊戯しても5万円以上は勝てない仕様にしていく話もあります

 

つまりやっても勝てないのであればヤラナイだろ?って考えですよね

パチンコ版タスポも登場?!

 

この話を調べていて面白い情報がありました

それはパチンコにおいてもタスポのような

利用を制限するカードが必要になってくるという話です

 

これはパチンコ利用者の家族が利用者の

限度額を設定してカードを発行

その人は利用限度に達すると遊戯が出来なくなるという設定のようです

 

自分は依存ではなく投資として

パチンコ・スロットで飯を食っているという人には

そのような形で制限してくれた方が助かる話ではありますよね

 

パチンコメーカーとしても

一度に規制を実施されて利用者が減るよりは

個別にこのように設定することで

利用者の維持を図れて得策だという見解のようです

これはまだ可能性の話ですが

パチンコ店の存亡からいってもこちらの話の方が有力かもしれないですね

規制の実施開始はいつから?

 

規制となればその開始は

どれくらい先の事なのかも気になってきますよね!

 

警察庁の出した改正案によると

公布された場合は5か月後を想定していて

8月に公布されれば来年1月から

9月では2月からの見通しのようです!

 

これは製造の話のようで

実際の所ホールでは新台に入れ替わっていくスパンもあり

現在では新台は3年間の有効期間を持っていて

その後は公安委員会の許可により

継続の設置が許可されているようです

 

現在設置されている人気機種も

2020年には遊べなくなる可能性もあるようですね

 

スロットに関してはさらに規制がされていて

数年前から重いタイプは撤去されてきています

 

今年の12月には全体の30%ほどまで

一撃で出る機種は減らされるようで

バジの絆などもそろそろ見納めとなってくるようですね

 

真童術とか一度でいいから引いてみたかった・・・

 

とにかくこの規制法案の行く末が気になるところです

場合によっては軒並みパチンコ会社が倒産していく可能性もありますしね

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