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HINOMARU(RAD)の歌詞に驚愕?!意味が気になる!

RADWIMPSの新曲である「HINOMARU(ひのまる」が公開されるやいなや

ボーカルの野田洋次郎さんが謝罪を行ったりと物議を醸していますね

今回は渦中の曲の歌詞やPVはなにのか?

歌詞の意味などを調査しました!

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「HINOMARU」の歌詞を早速公開!

「hinomaru 歌詞」の画像検索結果

HINOMARU」は2018年サッカーW杯フジテレビ系列テーマ曲となった

カタルシスト」に収録されている楽曲ということでカタルシスとの公開に合わせて

同曲も公開となりましたが

愛国心を思わせるフレーズと戦時中の出来事を髣髴させると

ネットではネガティブな意見も登場し

それに合わせてボーカルの野田洋次郎さん自身

戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと

腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした

っとコメントで謝罪をして話題になっています

 

ということでまずは歌詞を見ていきましょう!

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HINOMARU

アルバム/ Album: カタルシスト – Single
作詞/ Lyricist: 野田洋次郎
作曲/ Composer: 野田洋次郎
発売日/ Release date: 2018/6/6
Language: 日本語/ Japanese

風にたなびくあの旗に
古(いにしえ)よりはためく旗に

意味もなく懐かしくなり
こみ上げるこの気持ちはなに
胸に手をあて見上げれば
高鳴る血潮、誇り高く

この身体に流れゆくは
気高きこの御国の御霊
さぁいざゆかん
日出づる国の

御名の下に

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は
挫(くじ)けなどしない

胸に優しき母の声
背中に強き父の教え
受け継がれし歴史を手に
恐れるものがあるだろうか

ひと時とて忘れやしない
帰るべきあなたのことを
たとえこの身が滅ぶとて
幾々千代に さぁ咲き誇れ

さぁいざゆかん
守るべきものが 今はある

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど
僕らの沸(たぎ)る決意は
揺らぎなどしない

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は
挫(くじ)けなどしない

僕らの沸(たぎ)る決意は
揺らぎなどしない

以上がHINOMARUの歌詞なのですが

如何でしたでしょうか?

戦時中の曲という話で私が思ったのは

アンパンマンのマーチですね

作詞のやなせたかしさんですが

弟さん戦時中に特攻隊に志願し亡くなられている背景から

歌詞からもその状況が見受けられると言われています

 

その曲と比較すると今回のHINOMARUにはそこまで

命を懸けて国を守るという表現はないように思えます

サッカーの日本代表に向けたエールの曲であり

日本人を鼓舞する為であり

他の人を貶めるような表現はありません

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野田さんの気持ちは?

渦中の野田さんが自身の想いを綴られていましたので

全文掲載いたします。

「戦争が嫌いです。暴力が嫌いです。
どんな国のどんな人種の人たちとも、手を取り合いたいです。
終戦記念日やその他の歴史的な事柄を語る時、
アジア各国でライブをする度、僕はなるべく自分のメッセージを伝えてきたつもりです。
時代に逆行するのではなく、前進しようと。二度と繰り返してはいけないと。
HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。
そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。
ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません。
そのような具体的な歌詞も含まれてません。
この曲は日本の歌です。
この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、
どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。
みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。
結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。
日本の歌を歌う上で歴史の上に成り立っているこの今の僕ら、
その想いものせたかったので古語的な日本語を用いたのも一つの要因かもしれません。
僕は色んな曲で古語を使うので自然な流れでした。
色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に
戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと
腑に落ちる部分もありました。
傷ついた人達、すみませんでした。
これが僕の気持ちです。一つの嘘もありません。
これからのキャリアや行動でもそうであることを証明していくつもりです。
どうか、皆さんに伝わりますように。
この先も、僕なりに自分のメッセージを伝えていきます。
音楽で、活動で、この世界のプラスになるエネルギーとなれるように頑張ります。」

以上となります。

何かをするとネットで議論される世の中となりました

本人の意図しない方向にヒートアップしていく事も多々見受けられます

そのような風潮が戦時中の私たち日本人の

凄惨な歴史を作って来たのではないでしょうか?

ニュースで切り取られ意図的に伝えられた一部の情報だけでなく

自身の行動によってさまざまな視点から見て考えていく力

これからの日本をより良いものにしてくれるのだと思います

私は野田さんをこれからも応援していきたいですね!

カタルシスト [ RADWIMPS ]
by カエレバ

 

今回紹介しました楽曲はこちらにて!

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