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古川真人の作品に驚愕!大学は何処?年収はいくら?結婚しているの?

2020年1月15日に芥川賞を受賞した古川真人(ふるかわまこと)さん

今回は彼の年齢や出身地、大学などの学歴といった

wiki情報とともに結婚しているのか?年収はいくらなのか調べてみました!

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古川真人さんってどんな人?

今回紹介するのは小説家古川真人(ふるかわまこと)さんです

パッと見若いなって感じの見た目ですが

生年月日は1988年7月29日生まれの31歳です

古川さんは福岡県福岡市出身で横浜市在住

第一薬科大学付属高等学校を卒業して國學院大学文学部を中退されています

大学の中退理由は研究会の活動に励んでいて

単位が足りずに進級できずに中退の道を選ばれたようです

薬科大学付属高校からの文学部ってちょっと気になる動きですね

現在までの著作としては

『縫わんばならん』 新潮社、2017年 ISBN 978-4103507413
初出:「新潮」2016年11月号
『四時過ぎの船』新潮社、2017年 ISBN 978-4103507420
『ラッコの家』文藝春秋、2019年
『背高泡立草』集英社、2020年1月24日予定 ISBN 978-4087717105

 

となっていてデビュー作の「縫わんばならん」ではデビューにもかかわらず

第48回新潮新人賞を受賞し、さらに同作で芥川龍之介賞候補にノミネートされ

いっきに注目を集めました

さらに「四時過ぎの船」で第157回芥川龍之介賞候補、第31回三島由紀夫賞候補に

あがるものの受賞を逃していました

そして2019年にも「ラッコの家」で第161回芥川龍之介賞候補にあがるも

再度受賞を逃し歯がゆい思いをされていたかと思います

しかし、2020年「背高泡立草」で第162回芥川賞をついに受賞しました

背高泡立草の紹介文を下記に記載します

草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。
大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、
母、伯母、従姉妹とともに福岡から長崎の島に向かう。
吉川家には<古か家>と<新しい方の家>があるが、祖母が亡くなり、
いずれも空き家になっていた。
奈美は二つの家に関して、伯父や祖母の姉に話を聞く。
吉川家は<新しい方の家>が建っている場所で戦前は酒屋をしていたが、
戦中に統制が厳しくなって廃業し、満州に行く同じ集落の者から家を買って移り住んだという。
それが<古か家>だった。島にはいつの時代も、海の向こうに出ていく者や、
海からやってくる者があった。江戸時代には捕鯨が盛んで蝦夷でも漁をした者がおり、
戦後には故郷の朝鮮に帰ろうとして船が難破し島の漁師に救助された人々がいた。
時代が下って、カヌーに乗って鹿児島からやってきたという少年が現れたこともあった。
草に埋もれた納屋を見ながら奈美は、吉川の者たちと二つの家の上に流れた時間、
これから流れるだろう時間を思うのだった。<古か家>の人々が生きた時間を描く

 

背高泡立草 [ 古川 真人 ]
by カエレバ

一気に話題にあがり品薄になるかと思いますので早めのご購入をオススメします!

年収はいくら?結婚しているの?

古川さんは眼鏡姿の方が好印象な感じがしますね

さて芥川賞受賞ともあれば気になるのは年収ですね!

やはりメディアでもバンバン受賞の報道がながれて

本屋の店頭では古川さんの作品が並べられることは間違いなしです

過去の受賞者では受賞後に500万ほどの年収が5000万円まで

跳ね上がったなんて話もありますし

ヒット作を出し続ければ生涯年収でサラリーマンと同程度か

それ以上にはなるようです

ともあれ継続して書いて出版されることが小説家の定めのようですね

さらに古川さんが結婚されているのかも調べてみましたが

これといった情報がありませんでした

ネットの反応は?

 

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